数学とか語学とか楽しいよね

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【ドイツ語読本】"Doi Bansui"(土井晩翠)

"Doi Bansui"

Doi Bansui (jap. 土井 晩翠, eigentl. Tsuchii Rinkichi (土井 林吉), auch Tsuchii Bansui; * 5. Dezember 1871 in Sendai; † 19. Oktober 1952 ebenda) war ein japanischer Lyriker und Übersetzer. Doi studierte englische Literatur an der Kaiserlichen Universität Tokio bei Lafcadio Hearn und gehörte zu den Herausgebern der Hochschulzeitschrift Teikoku Bungaku, in der er auch eigene Gedichte veröffentlichte. Nach Abschluss des Studiums wirkte er als Professor für englische Sprache und Literatur an der Universität Tōhoku in seiner Heimatstadt. Er trat als Übersetzer von Werken aus der englischen, lateinischen und griechischen Sprache hervor. Seine bedeutendsten Arbeiten waren die Übersetzungen von Homers Odyssee und Ilias. Daneben veröffentlichte er mehrere Sammlungen von Gedichten, darunter Tenchi ujō, Banshō und Bansui shishū. Populär wurde sein Gedicht Kōjō no Tsuki in der Vertonung von Taki Rentarō.

語句

ebenda:ちょうどそこに、同所に der Lyriker:叙情詩人 herausgeben:出版する、発行する die Hochschule:大学 hervortreten:出てくる、有名になる darunter:その中に die Vertonung:曲をつけること、作曲

日本語訳

土井晩翠1871年12月5日ー1952年10月19日、本名は土井(つちい)林吉、または土井(つちい)晩翠、仙台に生まれ同所にて没する)は、日本の叙情詩人、翻訳家である。土井は東京帝國大学のLafcadio Hearnのもとで英文学を学んだ。彼は大学雑誌、帝國文学の編集者の一人だった。彼はまたそこで自らの詩を発表している。大学を卒業した後、彼の故郷にある東北帝國大学で英語と英文学の教授として働いた。彼は英語、ラテン語ギリシャ語の作品の翻訳家として有名になった。彼のもっとも重要な仕事は、Homersの"Odyssee"と"Ilias"の翻訳である。そのほかに、彼はたくさんの詩集を発表した。その中には『天地有情』、『暁鐘』、『晩翠詩集』がある。彼の詩、荒城の月は瀧廉太郎の作曲によって人気になった。

引用元
Doi Bansui – Wikipedia

参考
土井晩翠 - Wikipedia