数学とか語学とか楽しいよね

フランス語、ドイツ語、ロシア語、アラビア語、オランダ語、英語、スペイン語、ラテン語とか数学とか数値計算(有限要素法、有限体積法、差分法、格子ボルツマン法、数理最適化、C++コード付き)とか勉強したことをまとめます。右のカテゴリーから興味のある記事を探してください。最近はクラシックの名演も紹介しています。noteにも書いています。https://note.mu/kumag_min

【フランス語】『フランス語 最強の使える動詞59』【2冊目】

藤田裕二,小林拓也 著『フランス語 最強の使える動詞59』を読み終わりました。総ページは227です。この本はフランス語において出現頻度の高い59の動詞の活用、用法を学ぶのにうってつけの本です。

フランス語 最強の使える動詞59 CD付

フランス語 最強の使える動詞59 CD付

フランス語において出現頻度の高い59の動詞をひとつずつ学習していきます。掲載されている動詞はAmazonの「なか見!検索」から確認できます。どれも基本的な動詞で、フランス語を読んでいて日常的に出会うものです。各々の課は4ページ程で、まず直接法現在の活用がフルで示されます。er動詞に対しても活用表が省略されていないのもポイントが高いです。その下に複合過去、1人称単数単純未来、1人称単数半過去、1人称単数接続法現在の活用が載っています。欲を言えば、単純過去も載せて欲しかったです。その後、その動詞を用いた構文、熟語表現が和訳付きの例文を通して提示されます。例文はわかりやすいものばかりで動詞の習得を邪魔しないものです。フランス語は一つ一つの単語が受け持つ範囲が広いので、このように並記してあると比較しながら学習できてとてもよいです。次に、練習問題として和文仏訳が5題出されます。私は答えのほうを見て、仏文和訳にしていました。最後にコラムがあります。フランス語の動詞に親しむのに適した良書でした。ただ、レイアウトを見てもらうとわかるのですが、物理的に行間は広く情報量は少なめです。多すぎる情報量に耐えられない初心者向けの本かもしれませんが、この本を読み通せば基本的なフランス語動詞の活用は万全でしょう。

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現在は、『フランス語作文の基礎』と『例文で覚えるフランス語文法』、『ゼロからスタートフランス語単語BASIC1400』を読みながら、フランス語版Wikipediaの気に入った記事を読み進めています。外国語が次第に読めるようになるのは楽しいものです。

フランス語作文の基礎 (1965年)

フランス語作文の基礎 (1965年)

例文で覚えるフランス語文法

例文で覚えるフランス語文法

ゼロからスタートフランス語単語BASIC1400

ゼロからスタートフランス語単語BASIC1400