数学とか語学とか楽しいよね

数学とか語学とか楽しいよね。ドイツ語とかフランス語とか数値計算とか勉強したことをまとめます。

【英語読書】"Immensee"の一周目【7冊目】

Theodor W. Storm著、"Immensee"の一周目を読み終わりました。C. W. BELL M. A.によるドイツ語からの英訳です。日本語だと『みずうみ』や『インメンゼー』と呼ばれているようです。Project Gutenbergで無料で読めます。
http://www.gutenberg.org/cache/epub/6650/pg6650-images.html

綺麗な物語でした。ドイツ語でも読みます。

Immensee: German   English

Immensee: German English

ドイツ語解説

みずうみ (対訳シリーズ)

みずうみ (対訳シリーズ)

【語学学習】(引用)独学で大学教師よりドイツ語ができるようになる方法

今回はドイツ語学習に関する引用です。林立騎さんのブログから引用です。ドイツ語をはじめ、英語以外の外国語は中級の教材がほとんどない状況なので、こうした情報は非常に参考になります。

林立騎さんのブログより

「和泉雅人教授に教わらなければ、これほど長くドイツ語に関わることはなかったと思う。和泉先生は最初の授業で、「独学で大学教師よりドイツ語ができるようになる方法」について話した。以下のカリキュラムである。

阿部賀隆「独文解釈の研究」(郁文堂)×3回
②横山靖「独文解釈の秘訣」(郁文堂)×Ⅰ・Ⅱ巻を各2回
関口存男「新ドイツ語大講座」(三修社)×中巻・下巻を各3回」

林立騎さんのブログ

最終的には上記のカリキュラムをやり終えたいです。ドイツ語の学習として、現在『独文解釈の研究』を読んでいます。

独文解釈の研究

独文解釈の研究

【英語読書】"Metamorphosis"の一周目【6冊目】

Franz Kafka著、"Metamorphosis"の一周目を読み終わりました。Kafkaの『変身』のことです。これはIan Johnstonによるドイツ語からの英訳です。ドイツ語では"Die Verwandlung"といいます。是非原文のドイツ語でも読みたいです。ネット上にPDFが公開されており、無料で楽しむことができます。

PDF
https://www.planetebook.com/ebooks/The-Metamorphosis.pdf

英語が読めるようになって初めて、英語が読めると無料で読める本がたくさんあることに気づきます。もしこのことが初心者の方にも分かっていただければ、英語学習のモチベーションが続くのではないかと最近思っております。

ドイツ語の解説
変身 (同学社対訳シリーズ)

変身 (同学社対訳シリーズ)

【英語読書】"The Forests of Silence (Deltora Quest)"の一周目【5冊目】

Emily Rodda著、"The Forests of Silence (Deltora Quest)"の一周目を読み終わりました。言わずと知れたデルトラクエストの一巻目です。昔、イトーヨーカドーで日本語版を全部立ち読みしたのは良い思い出です。そんなわけで読み始めました。再読に耐える素晴らしい本です。デルトラクエストシリーズを英語で全巻読みたいです。

The Forests of Silence (Deltora Quest)

The Forests of Silence (Deltora Quest)

【英語読書】"The Giver"の一周目【4冊目】

Lois Lowry著、"The Giver"の一周目を読み終わりました。いわゆるディストピアものです。もっとえげつないのを期待していたのでちょっと肩透かしでしたが、十分楽しめました。

The Giver (The Giver Quartet)

The Giver (The Giver Quartet)

【英語読書】『西郷隆盛 (ラダーシリーズ レベル5)』の一周目【3冊目】

西海コエン著、『西郷隆盛 (ラダーシリーズ レベル5)』の一周目を読み終わりました。この本はラダーシリーズの一冊ですが、レベル5は語彙無制限なので未知語がぼちぼち出てきてよい感じです。巻末にワードリストがあり、とても便利です。西郷隆盛の生涯を様々な人物の語りにより説明した好著です。

西郷隆盛 (ラダーシリーズ レベル5)

西郷隆盛 (ラダーシリーズ レベル5)

【英語読書】『シンプルな英語で話す日本史』の一周目【2冊目】

ジェームス・M・バーダマン著、『シンプルな英語で話す日本史』の一周目読み終わりました。これは対訳本です。左ページに英語、右ページに日本語が載っておりレイアウトは最高です。タイトル通り、英語の構文自体はシンプルですが、語彙は結構勉強になりました。特に印象に残ったのが"The juggernaut of the Japanese economy shuddered in 1973."という文章に出てくる"juggernaut"です。初めて見ました。意味はWeblioによると、

「(人間の盲目的服従や恐ろしい犠牲を強いる)絶対的な力、不可抗力的なもの」

で、「【インド神話ジャガンナート,ジャガノート 《クリシュナ (Krishna) 像; この像を載せた車にひかれて死ぬと極楽往生ができると信じられた》」とのことです。

高校生の時にこんな優れた本があれば、もっと日本史と英語を効率良く楽しく勉強できたことでしょう。一石二鳥です。現在の高校生は恵まれています。うらやましい。是非受験生の皆さんにおすすめします。

シンプルな英語で話す日本史(英和対訳 CD-ROM付き)

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